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ビル工事区分とは(A工事・B工事・C工事)

工事区分とは施工会社の選定、工事費用の負担など、それらを誰が行うのかを取り決めたものになります。
賃貸借契約書に記載されているケースが多いので確認してみましょう。
工事区分によってはテナント様が負担する金額が大きくなることもありますので要チェックです。
可能であれば物件内覧の際に設計会社及び施工会社に同席をお願いしましょう。

A工事とは…

貸主:施工会社の選定
貸主:工事費用の負担
入居時に多い工事としてはビル案内板にテナント様のサインを貼るなどがA工事にあたります。

B工事とは…

貸主:施工会社の選定
借主:工事費用の負担
入居時に多い工事としては防災設備工事・空調設備工事・換気設備工事・照明設備工事等となります。
※こちらが要注意です。ビルグレード、設計内容等により費用負担が大きくなります。
また、テナント様が選定された施工会社では無いという所でハンドリングが難しく、弊社のような全体を取りまとめることができる業者にお願いすることも検討しましょう。

C工事とは…

借主:施工会社の選定
借主:工事費用の負担
A工事、B工事以外の全てとなります。
間仕切り壁、意匠工事、インターネット工事、電話工事、家具納品等、これらの工事にあたります。

以上、基本的な内容となりますが
知っているだけで、テナント様にマッチした物件、工事内容に近づくことができます。

また、内容を熟知したゼンクラフトへのご依頼もお待ちしております。

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